Gardens for Aliens

嫌われ者のフィロソフィ

春眠

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ミシシッピアカミミガメTrachemys scripta elegans ), 外来

クサガメMauremys reevesii ), 外来?

共に岐阜県東部産

 うちで飼育しているカメ達は徐々に活動的になってきて、そろそろ冬眠明けでしょうか。屋内飼育なので、普段は爬虫類用ライトを使っていますが、この日は晴れていたので、久しぶりに自然光で日光浴させました。

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 うとうとして、眠そうですねえ・・・。人間の主観ですが、ライトよりも気持ちよさそう?

かめらの ちからって すげー!

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 いまの デジカメは じどうで しんどごうせいが できるんだと

 

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 深度合成なしだと、こんな感じ。

外来生物で聞く春の足音

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ミチタネツケバナCardamine hirsuta ), 外来

撮影地:岐阜県南部 ( 2018. 2. )

 

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オオイヌノフグリVeronica persica ), 外来

撮影地:岐阜県東部 ( 2018. 2. )

 

 立春を過ぎてもまだまだ寒くて、こちらは雪が降ったりしていますが、生物は季節の変化を感じているようです。

やっと植え替え終わり

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ミチタネツケバナCardamine hirsuta ), 外来

 夏ごろに蒔いた種たちが発芽して、だいぶ育ってきたので、最近はずっと植え替え作業をしていました。上の写真は、左右ともミチタネツケバナC. hirsuta ) だと思うんですが・・・。便宜上、右の実生をNo.18、左をNo.19と呼びます(うちでは採取した順番に番号を振っているので)。

 

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右側の矢印:No.18の親、左側の矢印:No.19の親

 どちらも果実ができ始めているので分かりにくいですが、No.18はNo.19に比べて花が大きく見えます。この違いは次世代にも受け継がれるのか、実生を育てて確認してみます。

 

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↑ No.18(全体)岐阜県東部、林内の沢で採取。

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↑ No.19(全体)岐阜県東部、林道脇で採取。

やはり水草が熱い

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ガシャモク ( Potamogeton lucens ) 水草展2017にて

 近頃は、希少な水草の新産地の報告が続いているようで、水草好きとしては嬉しいです。自分が住んでいる地域では、水草は無関心どころか、どちらかというと悪者扱いされているくらいなので、こういうニュースで水草の印象が良くなるといいな~。

 

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こちらは、ササバモ ( P. wrightii )。岐阜県長良川の支流にて。

 ガシャモクに似た葉っぱを持ちますが、葉柄がはるかに長くなります。また、水草としてはそれほど珍しい種類ではないようです。陸生形になったり、幅広い環境で生育できるからでしょうか。

 

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インバモP. × inbaensis )。自宅にて。

 ガシャモクとササバモの交雑種。葉柄が両者の中間位の長さになります。ガシャモクと同じく野生のものは超希少ですが、観賞魚店等で時々売っています。こちらも、10年位前に購入したもの。うちの水槽の環境が合っているのか、もともと丈夫な性質なのか、放置していると、水槽を埋め尽くす程生長します。